久しぶりのキワヤさん。
せっかく行くのだから
○○を買って帰ろうと思っていたのだが
どうにも思い出せない。
まぁ多分帰る頃には思い出すだろうと
一旦考えるのをやめた。
初級編は弾き語りのバッキングで
曲はスピッツの「チェリー」。
おそらく色んな人たちがやっているであろう
スピッツの「チェリー」。
何を今更と思うかもしれないが
僕のWSはちょっと違うw。
4分音符から始めて
徐々にハードルを上げていく。
最終的にはスピッツの「チェリー」が
軽快なストラムと共に演奏できる。
こんな流れだ。
弾き語りの難しいところは
ややこしくて複雑なテクニックを
シーンによって色々と組み合わせながら
更にウクレレを弾きながら
歌わなければならないという点だ。
歌と演奏の組み合わせというのは
繰り返しの練習しかないので
まずはウクレレに集中。
一本調子のストラムから
立体的なストラムに特化して
レッスンを進める。
初級編と銘打ってはいるが
内容的には完全に中上級編だ。
だがちょっとしたコツさえ掴めば
だんだんと分かってくる。
この課題曲の素晴らしいのは
これが弾けたらあいみょんが弾ける。
更につじあやのもいけちゃう。
きっと他にも弾けちゃう曲があると思う。
1曲のWSが多くの曲に
活用できちゃうというわけだ。
1st ミニライブ
1。ルパン三世’78(short ver.)
2。愛しのエリー(short ver.)
3。パラピリプルペレポロペロパロリン
4。かえるの合唱
5。君のタンバリン
続いて中級編。
課題曲はジブリ映画「紅の豚」より
『さくらんぼの実る頃』。
ビックリするほど簡単なスコア。
超初級レベルのこのスコアを使って
中上級を目指す内容だ。
おそらくこのスコアを見た
参加者の皆さんの頭の中は
「??????」となったことでしょうw。
難しい曲が弾けるようになるのも
素晴らしいが、
シンプルでスローテンポの曲で
ゆっくりとテクニックを身につける
というのは実はとても効果がある。
そして身につけたテクニックは
他の曲でも使える。
なのでゆっくりゆっくり進める。
途中、ちょっと運指の練習として
面白楽しい練習法も伝授したりして
楽しく脱線したりw。
2nd ミニライブ
1。ボヘミアン・ラプソディ
2。Sleep Walk
3。オー・ダーリン
4。カノン
5。眠れぬ夜は恋するシアター
6。たぶん…
今回のテーマは
「譜面通りに弾いてもなんか違う」を
解消するのが目的のWS。
参加してくれたみなさん頑張ってくれて
楽しい時間はあっという間だったな。
首級編、中級編の皆さん、
そしてキワヤの皆さん
ありがとうございました。
で、最終的に
買いたいと思っていたものは
結局思い出せませんでした〜。
なんだったんだろうな一体。
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