レポ:5/16(土)~17(日)琵琶湖湖畔マイアミ浜オートキャンプ場


ジャパンコーヒーフェスティバルが
年に数回あちこちでイベントをやっている。
いわゆるチェーン店ではないカフェが
ここに集う。

いくつかのブースでご自慢のコーヒーを出し
コーヒーについてのこだわりポイントや
味や周辺機器についてのお話を
お客さんとトークしながら楽しむ。

そんなイベントが
今年の5月に琵琶湖畔にある
マイアミ浜オートキャンプ場で開催された。

キャンプ場での演奏は
去年の香港以来二度目だ。
あの時も楽しかったなぁ。

今回のイベントは
日本に家庭用のサイフォンを普及させたと言われる
河野珈琲の河野社長から直々にお誘いを受けた。
ライブをぜひと。

出演は僕と土屋祐介さんという
クラシックギターの達人である。
土屋さんと知りあったのは
もう随分前になるが
二人で一緒に演奏するのは
今回が初めて。

社長からのリクエストで
1曲目は「コーヒーサンバ」で
最後は「イパネマの娘」で締めてほしいと。
この2曲を二人のテーマ曲のように毎回演奏して
間をそれぞれソロでという内容だ。

キャンプ場で野外イベントなので
前回の香港のように
夜までやるのかなと思っていたら
夕方以降は音出し禁止だそうで。
考えてみたらキャンプ場にいるすべての人が
そのイベントに参加するために
来ているわけではないからね。
夜は静かに焚き火を眺めていたい人も
いるだろうし。

そんな意味も込めて
ここマイアミ浜オートキャンプ場は
しっかりとした運営がされている印象だ。

朝9:30頃に現場に到着し、
少しばかり辺りを散策。
なんとも天気が素晴らしく
気温も爽やかだ。
あちこちに今まさにテントを
張っている家族が見られる。
やはりメインはお父さん。
お父さんが指示を出し
子供たちが手伝う姿は
まさに平和そのものだ。
張り切る父の姿もどこか誇らしい。

僕は割とインドア派なので
キャンプというものに接する
機会は少ないのだが
それでもかなりワクワクする。
秘密基地的なねw。

いくつか並ぶブースの前に
ステージとなる場所がある。
小さなステージだが
ウクレレだしクラシックギターだし
実に素朴で良い。

会場や周りを見て
あまりうるさい感じの曲は
ちょっと場違いだなと判断。
で初日の選曲は以下となった。

5/16(土)
◾️1st stage 13:00~
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・土屋祐介ステージ
—–
・ルパン三世’78
・ブルーハワイ
・小さな竹の橋
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

◾️2nd stage 14:30~
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・Sleep Walk
・パラピリプルペレポロペロパロリン
・Time after time
—–
・土屋祐介ステージ
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

◾️3rd stage 15:40~
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・土屋祐介ステージ
—–
・デイドリーム・ビリーバー
・愛しのエリー
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

これが終わるとみんなで夕食。
しゃぶしゃぶからカレーからバーベキューから
そりゃぁもう大キャンプメシだった。
このくらいの時間から
急に気温が下がる。
寒いくらいだ。

翌日も最高のお天気。
11:00からのステージに向けて
ウォーミングアップしていると
社長が「○○とXXを歌いたい」と
リクエストがw。
この社長、アドリブで歌うのが得意で
しかも歌としてちゃんと着地もできてしまう
という人なのだ。

5/17(日)
◾️1st stage 11:00~
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・見つめていたい
・てぃんさぐぬ花
・ムーンリバー
—–
・土屋祐介ステージ
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

◾️2nd stage
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・大きな古時計(河野社長)
・マイウェイ(河野社長)
・土屋祐介ステージ
—–
・We are the Champions
・月の夜は
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

◾️3rd stage
・コーヒールンバ(w/土屋祐介)
・土屋祐介ステージ
—–
・Something
・Can’t buy me love
・エピリマイ
・イパネマの娘(w/土屋祐介)

二日目ともなると
あちこちからライブを
観に来てくれる人たちも増え
一層のファミリーコンサート感もw。

あっという間に時間は過ぎ、
うしろ髪引かれながら東京へと。
ちなみに土屋さんは
「僕はもう一泊して帰ります」とw。

ライブを楽しんでくださった皆さん
またどこかでお会いできますように。
そしてイベントに声をかけてくださった
社長をはじめスタッフの皆さん
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!

次回もまたぜひ〜。
楽しみにしています!