レポ:10/23(金)KATZ & the WHAT A GOTTA@東松山レトロポップ食堂


今年2度目のレトロポップ食堂は
手作り感満載のカフェ。
特に防音などの施しもなく
とても明るく開放感に溢れる。

そしてステージに立つと圧巻の眺め。
元々ここはビザール系のギターや
ベースを取り扱っていたお店だった。
そこを改造して作り直したので
それらの楽器が壁に所狭しと並んでいる。

それらを眺めながらのライブは
なんとも夢のようで幸せだ。

今回はO.Aにrennakasoneくん(from宇都宮)が
アコギで盛り上げてくれた。

このrennakasoneという表記は間違いではなく
つまりren nakasoneではなくrennakasoneが
正解なんだそうだ。

不思議に思って尋ねると
「最初に間違えてそれで出しちゃって….」
という微笑ましいエピソードがw。

初めて見た時「ん?」って一瞬なっちゃって
むしろそっちの方が印象に残るというか
怪我の功名というかw。

25歳の彼の歌は真っ直ぐでキラキラだった。
不思議なコード進行の曲があったり
16ビートのカッティングが火花を散らしたり。
4曲やってくれたけど
そのどれもが違う感じでとても良かった。
このままずっと歌い続けていってほしい。

ワッタガッタは相変わらず頼もしく
初めてやる曲さえモノともせず、
というか彼らのスキルに甘えっぱなし
というのが正解かも。
まったく不安を感じさせないというのは
本当にすごいことだ。

その上、なんだかいつも楽しそうに
演奏している。
子供が夢中になって遊んでいるというか
僕を含め5〜60代男子のキラキラっぷりが
大爆発しているw。

これは本番中に
客席を見ていて分かることだが
笑うところではないはずなのに
お客さんが急に笑顔になったりするのを見ると
「あ、後ろの二人が何かやってんだなw」
と感じることが多々ある。
その二人とは片野篤(Bs)と関慶和(Ds)である。

音楽的な信頼関係があるというのかな、
ライブをやってて幸せの真只中にいる
そんな感じだ。

いつもイベントで一緒になる方々も
足を運んでくれて嬉しかったな。
またゆっくり飲みましょう!

最後はrenくんと一緒に4人で
「デイドリーム・ビリーバー」。
や〜楽しい時間はあっという間で
当たり前だけど始まると終わっちゃうのね。

セットリスト
1st stage
1。ボヘミアン・ラプソディ(ソロ)
2。エピリマイ(ソロ)
3。ルパン三世’78
4。五番街のマリーへ
5。走れ!チャランポ
6。シャムロック
7。ハワイさん

2nd stage
1。しあわせのうた〜風とおさんぽ〜(ソロ)
2。眠れぬ夜は恋するシアター
3。Sleep Walk
4。テキーラ
5。SONG
6。君のタンバリン
7。急げ!サイダーポップ

アンコール
・デイドリーム・ビリーバー(w/ren)

音響も素晴らしいレトロポップ食堂。
PAの虎太郎くん、ありがとう!
そして来てくれた皆さん、
本当にありがとうございました〜。

実は12/12(土)にまた東松山に来ちゃいます。
レトロポップ食堂のちょっと先にある
小さなバー「GIN’s BAR(ジンズバー)」で
何かやりますので遊びにきてねw。
詳細はまた後ほど。

次のKATZ & the WHAT A GOTTAは
・12/5(土)秦野ミッシェル
・12/6(日)下北沢lown
です!
お待ちしてま〜す。