2026年最後のクロスロード。
超満席となりいつもよりさらに
賑々しく開催。
ありがたいね〜。
今回はベースのテルちゃんからのリクエストで
「レディ・マドンナ」と「君のタンバリン」を
ふたりでやった。
どちらもCD音源をしっかりと
コピーしてきてくれたのだが
特に「君の〜」のコピーっぷりには感嘆した。
CDではWHAT A GOTTA(ワッタガッタ)の
片野篤のご機嫌なプレイが聴けるが、
おそらく本人もCDと全く同じには
弾けないであろうと思われる。
というか弾かないよね、彼はw。
それをテルちゃんは
実に忠実に再現してた。
一緒にやりながら笑っちゃったもんな。
いや、素晴らしいよ、テルちゃん。
ありがとう。
そして久しぶりにハワイアンもやってみた。
我々世代が好きなバンドやアーティストたちは
割とハワイと接点がある。
映画「ローズ」でも有名な
ベッド・ミドラーはハワイ出身だし、
英国が誇るフリートウッドマックの
ミック・フリートウッドは、
マウイ島ラハイナでレストラン&バーをやっていた。
やっていたというのは先の火山災害で
残念ながら全焼してしまったのだ。
でもまだまだ挑戦するぜ!と
嬉しいことを言っている。
当時は時々お店でプレイもしていたようで
それもなんだか嬉しい。
エルヴィス・プレスリーは
ハワイをこよなく愛していたしね。
あとはアマチュアバンド初期にやっていた
ダウンタウンブギウギバンドの「知らず知らずのうちに」や
フリートウッドマックの「ウー・ベイビー」など
50年の年月をまたぎやってみるなんてこともしてみた。
音楽が50年という時間を一気に遡り
我々を15〜6才に戻してくれた瞬間だ。
音楽はタイムマシンなんだな。
だからたぶん見知らぬ未来へも
飛べちゃったりするんだろうな。
セットリスト
1st stage
1。小さな竹の橋
2。月の夜は
3。ボヘミアン・ラプソディ
4。ルパン三世’78
5。しあわせのうた〜風とおさんぽ〜
6。レディ・マドンナ(w/Bs)
7。知らず知らずのうちに(w/バンド)
2nd stage
1。希望の轍(short)
2。チューリップ
3。見つめていたい
4。エピリマイ
5。君のタンバリン(w/Bs)
6。平塚紅谷町裏通(w/バンド)
7。平塚生まれのわがまま娘(w/バンド)
アンコール
・ウー・ベイビー(w/バンド)
・眠れぬ夜は恋するシアター(w/バンド)
いつも快く一緒にプレイしてくれるのは
西岡(Gui)、モロくん(perc)、テルちゃん(Bs)の3人。
ホントありがとうね〜。
マスターのガリさんも
集まってくれた皆さんも
ありがとうございました。
次回は2027年1/30(土)です。
もうすでに残席2席(10/19現在)となっているようですw。
それ以降は立ち見となりますが、
なんだかんだと椅子はありますので
座ってお楽しみいただけます。
来年もよろしくね〜!
![勝誠二オフィシャルウェブサイト [KATS Official Website]](https://katz-seiji.com/wp-content/themes/katz/images_common/site_id.png)
![お知らせ[News]](https://katz-seiji.com/wp-content/themes/katz/images_common/globalNavi_news.png)
![プロフィール[Profile]](https://katz-seiji.com/wp-content/themes/katz/images_common/globalNavi_profile.png)
![実績[Works]](https://katz-seiji.com/wp-content/themes/katz/images_common/globalNavi_works.png)
![ディスコグラフィー[Discography]](https://katz-seiji.com/wp-content/themes/katz/images_common/globalNavi_discography.png)
