7/1~2ekn@仙台(東北被災地支援活動)のレポup!!

昨年に続き2回目です。
神戸市の「しあわせの村支援隊」による
東北被災地支援活動にeknで同行いたしました。

初日は仙台にある荒井小学校用地仮設住宅です。
参加したのは
NPO法人「食ネット」の理事で管理栄養士でもある駿河さん。
食事の大切さを語ってくださいました。

MIZUNOからはスポーツインストラクターの梅田さん、真山さん。
体を伸ばしたり、ほぐしたりのストレッチを指導。

そして可愛い可愛いクラウンのドレミちゃん。
タップやバルーンで盛り上げてくれました。

去年のおじちゃんやおばちゃんたちにまた会えます。
今回のeknはカバー曲がメインです。
「サザエさん」で和んでいただき
「北国の春」ではnoryも熱唱。
「世界は二人のために」では会場中が大合唱になりました。

ウクレレ体験コーナーもやりました。
ご協力いただいたのはウクレレサポート協会の山本さん。
キワヤ商会さんからもウクレレをたくさん貸し出していただきました。
今年もありがと~~~~。

昨年はちょっとコードが難しかったので
今回は指一本で2つのコードを押さえて歌います。
わぁわぁとそれは賑やかなひとときでしたw。

「しあわせの村」からは吾郷さん、佃さんによる
ラベンダーの手作りポプリ。
良い香りが部屋中に広がっていましたよ。

夜は音楽班による反省会。
音響スタッフの三澤さん、堀部さんらと
伊達政宗ビールをいただきながら
この出会いに感謝しつつねw。

もともとはeknで大阪ライブをやったときの
PAエンジニアが堀部さんで、
ある日突然連絡が来たんですから。

翌2日は、東六郷小学校。
朝7時過ぎにホテルを出て、
体育館でPAのセッティングやらなにやら。

9時40分からスタートです。
子ども達の顔、あ!覚えてる覚えてる。
みんな元気だ。

ここでのeknは「にじ」という歌を歌いました。
良い曲なんだな~~これが。
もちろんウクレレ体験コーナーもあります。
子ども達も一所懸命でしたが、
今年は先生方が子ども達に教えてる姿が印象的でした。
昨年は先生方も一所懸命でしたからねw。

東六郷小学校は、津波の被害で校舎が使えなくなっているのです。
現在は少し離れた東六郷中学校に間借りしている状態です。
今年度の新入生は「0」だったそうです。
現在生徒数は20名。
来年度も新入生の予定はありません。
年々生徒数は減って行きます。
数年後には近くの小学校に統合されるようです。
少し寂しいですが、子ども達にとっては
良いことかもしれません。

統合されると東六郷小の校歌は無くなってしまいます。
誰も歌わなくなってしまいます。
歌はあるのに誰も歌いません。

すべてのプログラムが終了すると
eknは東京に戻ります。
仙台駅まで送っていただき
「また来年ね~~~」なんていいながら
仙台を後にします。

残ったメンバーは、
この後、女川第一保育所、第四保育所、女川小、名取市の閑上小を訪れます。

「最初は勢いで行けるんです。だけど続けなきゃ意味がないんです。
続けるためには努力が必要なんです。だから僕らは頑張るんです」と
初日の反省会で語ってくれた三澤さんの言葉が印象的でした。

神戸しあわせの村
http://www.shiawasenomura.org/