レポ:4/22~24@台湾Pacific Rim Ukulele Festival2016

昨年、ソロコンサートで台湾の南部、
第二の都市といわれる高雄に呼んでいただいた時に
「実は来年の春にフェスをやりたい。勝に出てほしい」と。
「喜んで!」とふたつ返事で引き受けました。

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4/22(金)

高雄入り。
日本からのメンバーはJazzoomCafe、渡辺DA1、
深町ゆりえちゃん、そして僕。
韓国代表はBlues Lee。

ウェルカムパーティをやってくれるというので
主要メンバー数人でやるのかと思っていたら
出演者全員の盛大なパーティーでした。

食事も一段落つくと
指名制で次々と演奏が始まっていきます。
久しぶりに「パラピリ~」をやりました。

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4/23(土)

Pacific Rim Ukulele Festival当日です。

最高の天気です。
気温は30度。
昼間は33度を超えようかという真夏!

会場は国立科学工芸博物館の庭。
第一回目とは思えないような
素晴らしいステージ、そしてブースの数。

ありがたいことに我々海外から来たミュージシャンには
ひとりずつ通訳をつけてくれました。
彼女らの日本語はとても上手で
めちゃくちゃ助かりました。

みんなで歌った『Aloha to U』も楽しかったな。
今度は会場にいるみんなでできたら
もっと楽しいね。

Annierのステージもステキでした。
ソロではなくバンドスタイルのAnnierは
今までとはまったく違うアプローチです。
現在、レコーディング中だとのこと。
出来上がりがとても楽しみです。

深町ゆりえちゃんはサブステージでがんばりました。
羽織っていたマントを脱ぐと、
スマホ(カメラ)の数がスゴい勢いで増えますw。
「ウクレレダイエット」という歌で盛り上げました。

そしていよいよ我々の出番です。

世界のあらゆるイベントに出まくっている
JazzoomCafeの入場パフォーマンスは、
見る度にグレードをあげています。
みごと!

渡辺DA1は、他の若手とは違います。
独自のアプローチはオリジナリティに溢れています。
DA1! 良かったよ。

続いてBlues Lee。
ジェントルな世界もファンキーな世界も自在です。
高いステージから客席に飛び降りた時はビックリしたw。
ナイス!Blues!!

そして最後は僕。

1。ルパン三世のテーマ’78
2。デイトリッパー
3。コニチハアリガト
4。ピスタチオ
5。ジョニー&マーガレット
6。カノン

アンコール1
・急げ!サイダーポップ

アンコール2
・ノホパイパイ(w/Blues, Jazzoom, DA1)

アンコール3
・Stand by Me(w/Blues, Jazzoom, DA1)

いつまでも鳴り止まないアンコール。
体が震えるほど感動しました。
ホントありがとう!

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4/24(日)

WSデイです。

ホテルから近い小学校の視聴覚室で
午前中x1~午後x2のWSデイです。

会場となる小学校の正門に
Lehoから花輪が届いていました。
以前、僕がウクレレマガジンの取材で
Lehoの試奏をしたのを覚えてくれていたようです。
ありがとうございます。

会場に着くと、昨日の通訳の子たちがいるではありませんか。
イベント終了後、割とあっさり
「じゃぁまたね~」と別れたのが
寂しかったようです。

で結局通訳してもらいましたw。
ありがたや~~。

まずはDA1。
初心者向けのやさしいアプローチです。
教えるの上手いですw。
最後は自身のオリジナルテクニックの解説になってました。
タメになるなぁ~。

そしてランチ。
幸せの小龍包。

午後は僕から。
「かえるのうた」です。
簡単なところから始めて、
最後は悪戦苦闘のテクニックまで。
皆さん頑張りました。

最後はJazzoomCafe。
高度なテクニック満載の「Blue Hawaii」。
みなさん食いついてきます。
みんなすごいな~。

そして最後の夜は鍋。
二次会は屋台へ!

主催のUkuBeatのFox、Annier、
本当にありがとう。
高雄でこんな素晴らしいフェスに参加できるなんて
本当にうれしいです。

このイベント中に、
ステキなお誘いも受けました。
詳細は後ほど~~。